社会人は出会いがないというが、実はそうでもない

あるアンケート結果によると、「社会人になってから『出会いがない』と感じている女性の割合は約7割」にも上ります。

性別の違いこそあるでしょうが、男女でそれほど極端な違いが出るということもないので、総じて“社会人は出会いがないと感じている”といえるわけです。

なぜそう感じているのか、どうすればその状況を改善できるのか、その疑問に迫ってみましょう。

なぜ社会人は出会いがないの?

学生のときは存分に恋愛を楽しんでいたという人でも、社会人になった途端に真逆の生活になってしまうことも珍しくはありません。

本来、より広い範囲に交友関係が広がっていく社会人にこそ多くの出会いがあって然るべきなのですが、そうならないのは「自分自身で世界を狭めてしまっているから」に他なりません。

以下に「なぜ出会いがないと感じているのか」、その理由を挙げます。

・仕事が忙しく余裕がない
・職場に異性が少ない
・交友関係が限定的になる
・時間が合わない

「仕事が忙しくて出会いががない」という人は非常に多いですし、「日常生活の中で異性と出会うチャンスがない」と感じている人もまた然りです。

また、仕事の時間が不規則というような、普通の勤務時間と異なる場合は他の環境で生活をしている人と時間を合わせることが難しくなってしまい、その結果チャンスを逃すこともあります。

「出会いがない」は思い込みに過ぎない

しかし、これらの状況は特定の人だけが陥っているわけではありません。

それこそ、(時間的に)ハードな仕事として知られる医療業界や飲食業界に従事している人は、普通のサラリーマンやOLと比べて仕事時間が長く、しかも不規則です。

しかし、こういった業界で働いている人がほかの仕事をしている人と比べて明らかに出会いのチャンスが少ないのかというとそうでもありません。

生活スタイルによって出会える範囲には違いが出るかもしれませんが、そうだとしても機会(チャンス)自体はそれほど大きくは変わりません。

問題は“訪れたチャンスに気付いているかどうか”の違いです。

「出会いがない」を解消するコツ

たとえば、仕事終わりに飲みに行った居酒屋で隣の席に座っている異性グループがいたとすれば、それは正に出会いのチャンスです。

「ナンパ」はあまりよく思われないので積極的に行う人は少ないですが、もしもそこに自分の理想を具現化しているような異性がいたとして、それを千載一遇のチャンスだと認識できないようではいけません。

実際に行動に移るかどうかは別として、「今、自分はチャンスに遭遇している」という認識を持てるかどうかが重要です。

世の中は、こういった小さなチャンスに溢れています。

その事実をしっかりと認識し、チャンスが訪れた時にそれをしっかりと認識できるようにすることがポイントです。

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